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浦添さかい眼科
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屈折異常(近視、遠視)の原因 近視進行予防治療
人は皆、生まれた時は遠視です。これは眼が小さいことが理由です。2歳頃までに眼が成長し、ほとんどの人が軽い遠視から正視になります。5.6歳頃には、ちょうど良い「正視」の状態になります。大人になっても、この頃から目の大きさはそれ程変わりません。一方、近視になる人は、その後も眼が大きく(長く)なっていってしまうのです。近視の原因としては、遺伝、環境要因があります。特に小さい頃の目の使い方が、小中学生になってからの近視の原因になってしまいますので注意が必要です。ゲーム機、スマートフォン、タブレットなどの過度の使用は後から近視を引き起こす可能性があります。ご注意下さい。 正確な診断のためには、サイプレジン点眼テストなどを行うこともあります。
 近視の進行予防にはシンガポールで研究された、低濃度アトロピン点眼(マイオピン)治療がございます。
自費診療となりますので、ご相談ください。
沖縄でも、近視が増えています。 近視は緑内障や黄斑変性、網膜剥離の原因にもなります。
定期的な検診をお勧めいたします。

屈折異常(乱視)の原因
乱視は生まれつきの事が多く、若い頃はあまり変化しません。加齢により少しずつ乱視は変化します。もしも、若い頃に乱視が急に進んだ、という場合には「円錐角膜」という病気の可能性絵があります。角膜形状解析(トポグラフィ)検査が有用です。円錐角膜には保険診療で角膜形状解析が行えます。当院で検査が行えます。
加齢黄斑変性症(AMD)とサプリメント
加齢黄斑変性症(AMD)には、アメリカのFDA(日本の厚労省に相当)の厳しい基準で認可されたサプリメントがあります。生物学製剤の硝子体内注射(アイリーア、ルセンティス)などの治療と平行して、または、治療対象でない初期の患者様にお勧めします。ボシュロム社、参天製薬の製品があります。院外薬局での購入になりますが、診断の上、医師と相談しながら使用して下さい。予防は大事ですね。
緑内障手術(MIGS)
MIGSとは、低侵襲緑内障手術の英語の略語です。初期の緑内障の場合には、MIGSを行うことにより眼圧を下降させ、点眼薬を減らすことが可能です。MIGSにはiStent、マイクロフックロトミーなど、いろいろな種類があります。緑内障専門医による慎重な適応判断が必要です。
緑内障は手術で治る?
緑内障は視神経の変性疾患であり、治ることはありません。ただし、閉塞型の緑内障の場合には、白内障手術や隅角癒着解離術(GSL)を行うことで予防、または根治が可能な場合があります。超音波生体顕微鏡(UBM)などの検査で正確な病型診断をして、手術と点眼、どちらが良いのか見極めることが大切です。治療の第一歩は、正しい診断から。

沖縄に多い閉塞隅角緑内障、は手術で治ることがあります。
九州、沖縄に多い落屑緑内障、開放隅角緑内障との鑑別はとても大切ですね。
点眼薬を忘れていませんか?アドヒアランスについて
せっかく処方してもらった点眼薬、ちゃんと使っていますか? 点眼をしっかり行うこと(アドヒアランス)は治療の成否に大きく影響致します。特に、緑内障など点眼薬の継続が大切な病気の場合にはたいへん重要です。

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